よくあるご質問 & お問合せについて

 シグマへ、よく寄せられる質問とその回答についてまとめたものを掲載しています。

 入塾を考えられている方や、初めての中学受験で不安がある方など、お役立てください。ここに載っていないことや、質問等がございましたら、電話やメールでお問い合わせいただいても大丈夫です。

 1.入塾前・入塾時の手続きについて…

 2.授業料等について…

 3.勉強の進め方について…

 4.学習相談や志望校選択について…

 5.YTネットについて…

 6.その他…

1.入塾前・入塾時の手続きについて…

1-1:入塾テストはありますか?
 入塾テストはありません。
 シグマでは入塾する際に成績による制限はいたしません。中学入試のための塾等に通われたことがない方でも、勉強のやり方から指導します。ただし、やる気は必要です。本人と家族がシグマとともに頑張ることが大切です。 そのどれかが欠けても中学入試はうまくいきません。


1-2:授業のようすを見学できますか?
 見学できます。
 教室内にはお入りいただけませんが、教室の入口より授業のようすを見学することができます。ただし、テスト実施などで、授業が行われない日もございます。ご希望の方は、電話で確認されたうえでご来室ください。


1-3:内容などについて説明を受けたいのですが…
 面談形式で随時ご説明いたします。
 実際に授業を受け持っている専任講師が、授業やシステムについてご説明させていただきます。ご希望の日時を電話でご予約ください。


1-4:入塾説明会はありますか?
 保護者会という形で開催しています。
 シグマ生の保護者向けの説明会を隔月(2月、4月、6月、9月、11月)で開いています。この保護者会は、入塾されていない方でも自由に参加できます。学年別に勉強の進め方や学習ポイント、受験情報などをお話しています。入塾を検討されている方は、ぜひお越しください。(開催日時は月間予定表で確認されるか、電話かメールでお問い合わせください)


1-5:体験授業はありますか?
 1週間の無料体験授業がうけられます。
 レギュラー授業にそのまま参加できる、1週間の無料体験授業があります。実際にシグマの授業を体験してみてから入塾するか決めることができます。また、体験授業の有る無しにかかわらず、入塾についての面談はいつでもお受けします。 実際の流れとしては、体験を希望される週の前週に、電話もしくは直接来室していただき体験の予約をしてください。当日は授業開始の10分前ぐらいにお子様をつれてお越しいただき、体験申込書に住所、氏名等をご記入ください。(テスト等で体験授業が受けられない週もございます)


1-6:入塾手続きに必要な物は?
 とくに必要となるものはありません。
 入塾される場合は、シグマ受付までお越しいただき入塾申込書に必要事項を記入してください。 入塾金・授業料等は郵便振込の用紙をお渡ししますので、申込時に現金をお持ちいただく必要はありません。

2.授業料等について…

2-1:授業料等はどのように納めるのですか?
 月ごとの口座引落しとなります。
 基本的に月末に翌月分の費用をゆうちょ銀行の口座より引落しさせていただきます。(例:4月分費用は3月末の引落し)模試や個別指導を追加したときなどは、ゆうちょ銀行の振込用紙をお渡しすることもあります。その場合はお振込みをお願いいたします。


2-2:入塾金はいくらですか?
 入塾金は¥10,000-(税別)です。
 ただし、すでに兄弟、姉妹がシグマに在籍している(在籍していた)場合や、春期・夏期・冬期講習を受けられて、引き続きレギュラーコースに入塾した場合は入塾金は免除となります。


2-3:授業料以外にかかる費用はありますか?
 学年によってテスト代等が必要です。
 授業料には教材費をはじめ、授業を受けるための一切の費用が含まれます。施設費・冷暖房費等の余計な費用はかかりません。授業料以外に費用が必要になる場合としては、テスト代(5年・6年)、単科ゼミ(オプション講座)を申し込んだとき、YTネットのテスト等を申し込んだときなどです。また、レギュラー生は講習をうけていただきますので、春期・夏期・冬期講習時は別途講習費用がかかります。(講習中はレギュラー授業はありません)


2-4:個別指導やオプション講座の費用はいくらですか?
 個別指導は月ごとに(授業回数)×(単価)で計算し請求する後払い制となっております。(ゆうちょ銀行の口座より自動引落し)単価は90分(1コマ)あたり、¥3,000-(税別)、ただし受験生(小6、中3)は¥3,600-(税別)です。 (完全1対1指導や特殊な授業内容の場合は異なります)
 オプション講座は学年や回数、内容によって異なります。詳しくはお問い合わせください。


2-5:授業料の割引制度があると聞きましたが…
 生徒の兄弟、姉妹が同時にレギュラーコースに在籍されている場合は《兄弟割引》が、 生徒の兄弟、姉妹がシグマを卒業されている場合は《卒業生割引》がございます。割引内容等はお問い合わせください。

3.勉強の進め方について…

3-1:授業はどのように進められますか?
 授業は学習内容の講義が主体となります。専任講師の話を聞きながら、きちんと板書された内容をノートに書き取ります。 その後、問題を自分で解き、講師の解説と比べながら講義内容が理解できているか確認します。 また、教科によっては授業内に小テスト及びノートチェックが組み込まれます。 授業の最後には家庭での宿題が指示されますので、しっかりと書き留めましょう。


3-2:宿題が多いと聞いたのですが…
 宿題はテキストやプリントの形で出されます。クラスによってその分量は異なりますので一概に多いとはいえません。 たしかに出された課題全部ではかなりの量となりますが、講師が生徒一人一人に対して、その子の限界量を把握したうえで細かく分量を指示したり、チェックのときに加減をします。「出された宿題を無理して全部やる子」には適正量を指示しなければいけませんし、「自分からなかなか宿題に手をつけない子」にはやるように何度も確認していきます。


3-3:計算テストはやっていますか?
 小4~小6の算数の授業内では週に1回、計算テストを実施しています。また、授業のはじめにリスニング形式 による暗算や頭脳クイズを行い「聞き取る力」「数に対する感覚」「集中力」を養っています。


3-4:教材はどのようなものを使っているのですか?
 シグマ作成のオリジナルテキストを使います。これは分厚い問題集みたいなものではなく、 毎週の単元に合わせて、その内容だけをまとめた8~16ページほどの教科別小冊子形式になっています。 このテキストを授業時に生徒に配付し、講義をはじめていきます。また、加えて毎回の授業では演習プリント等の 補助教材も使います。学習内容は四谷大塚発行の「予習シリーズ」のカリキュラムに準拠しておりますので、 家庭でさらに勉強したい方やわからない問題ある場合は予習シリーズを利用することも可能です。


3-5:分からない問題があるときはどうすればよいのですか?
 解説を読んでも分からない問題があるときは、すぐに質問に来てください。授業前、少し早めに来てもいいですし、授業後でも かまいません。分からないところをそのままにしてはいけません。また、ファックスでの質問もいつでも受けつけています。


3-6:クラス授業と個別指導はどこが違うのですか?
 シグマは中学入試専門塾です。中学入試を乗り越える力をつけるためには、クラスでの集団授業が適していると考えます。そこで「適正な人数をしっかりと指導する」ために原則としてレギュラーコースではクラス授業をうけていただきます。しかし、授業のある曜日に参加できない方や集団授業に抵抗のある方は個別指導で授業を進めることもできます。


3-7:習い事で出られない曜日があるのですが…
 レギュラーコースのクラス授業に通っていただくのが最も効果的だと思いますが、いろいろな事情ですべての授業に参加できない場合もあるでしょう。その場合は、該当する授業を別な曜日に個別指導でうけることができます。(無料) 6年生になるまでは習い事やスポーツを続けてもかまわないと思います。(6年生では原則として振替授業はありません)

4.学習相談や志望校選択について…

4-1:個人面談をしてもらえますか?
 シグマでは毎月学年別の「保護者説明会」と「個人面談」を交互に開催しています。保護者説明会では授業の様子や勉強の進め方、今後の予定などをお集まりいただいた保護者の方にお話します。個人面談週間ではご希望の時間を予約いただき、授業を担当している講師と面談することができます。もちろん、随時面談は受けつけておりますので、個人面談週間以外でも大丈夫です。
 シグマでは、生徒が家庭でどのように勉強しているか、保護者の方からうかがうことも受験指導のうえで重要な情報と考えます。 ですから、個人面談を積極的にお受けしています。


4-2:志望校を決めるのはいつぐらいが良いのでしょうか?
 第1志望校を決め、それに向かって対策勉強を開始するのは6年生の秋からだと思います。 それまでに充分基礎学力を高め、夏期講習で総まとめをします。そして、秋からは自分の志望校の 過去問題を研究して得点力をつけていきます。もちろん、5年生の時期から各中学の文化祭・体育祭 や学校説明会にも参加して積極的に学校選びをする必要があります。 偏差値やイメージにとらわれずに、生徒自身に合った学校選びが重要です。


4-3:学校別の入試対策はしていますか?
 レギュラー授業としては「学校別コース」のようなクラスは設けていません。 第1志望が同じ学校であっても併願校はそれぞれに異なる場合がほとんどです。 また、コースが設定されない学校を希望する生徒は「その他クラス」に入ることになってしまいます。 また、少人数を指導する方針からも外れています。そのような理由で学校別コースはありません。 しかし、どの生徒にとっても、第1志望の中学に合格したい気持ちは同じはず… シグマでは、ひとりひとりの受験校のパターンに合わせてそれぞれの志望校対策をします。 具体的には、日曜日のGP特訓(6年生9月より開講)で「学力」を高め、各自の志望校の過去問演習 を細かくチェックして「得点力」を高めていく個人別の学習メニュー(カコ研)を設定しています。 ずっとその生徒を見続けてきた講師だから指導できる強みです。

5.YTネットについて…

5-1:YTネットのテストは何曜日に実施していますか?
 土曜日に実施しています。5年生は午後2時より午後5時30分まで、 6年生は午後3時より午後6時30分までです。 この時間内でテストと解説授業を行い、終了時に採点を終えた各自の答案を返却します。 したがって、その日のうちに間違え直しを終了し、すぐに次週の問題へと進んでいけます。
(総合回は各自が指定の会場へ日曜日に行って受験する必要があります)


5-2:テストは当日に返却されるのですか?
 当日返却します。
 テストの解説授業の間に採点し、授業後には答案を返却いたします。これは帰宅してすぐにテスト直しを するためには当日返却が重要と考えているからです。テストを解いた記憶が鮮明なうちに…解説を受けた記憶が 薄まらないうちに、復習してしっかり定着することが大切です。


5-3:費用と納入方法は?
 YTネットを正式に受ける場合、1回¥3,000-(税別)、総合回は1回¥4,000-(税別)、さらに月会費が¥1,000-(税別)かかり、月額で平均¥14,000-(税別)程度かかります。これを学期ごと(2月~3月・4月~7月・9月~1月)に まとめて納めていただく形をとっております。途中からのYTネットへの参加や退会の場合は未受験の月の費用は精算し、返金いたします。
 YTネットへの入退会登録は月単位となっております。また、欠席した回も料金は戻りません。ご注意ください。


5-4:授業の内容と予習シリーズの単元は一致していますか?
 一致しています。
 毎週土曜日にYTネットのテストを受けますので単元は完全に一致しています。 毎日時間をかけて復習や宿題をやっても、テストで理解度を確認しないと自己満足で終わって しまいます。時間をかけて勉強すればよいものではありません。自分で目標をたててどれくらい目標に到達 したかチェックすることが大切だと考えます。そのためにYTネットのテストを受けることをお勧めします。

6.その他…

6-1:算数の復習をファックスで送る課題があると聞きましたが…
 小5・小6の授業で実施している「復習チェックシート」です。 算数の授業がある日は、帰宅したらすぐに授業で解いた問題を配付された復習チェックシート(普通の白紙です) に解いていきます。このときにノートを見ながらではなく、授業を思い出しながら解くことが重要なポイント となります。完成したらシグマにファックスします。それを講師がチェックしてすぐにファックスで返事を 送ります。
(送るのが深夜になった場合は、講師も帰るので翌日の返送です!)
 これは、少しでも早く復習をしてほしいためと、「授業を受け取る力」(記憶力・集中力・速記力)を育成するために行っている シグマのオリジナル指導です。


6-2:勉強以外にもいろいろなイベントがあるそうですが…
 シグマでは一緒に学ぶ友達や講師との絆を大切に考えています。そのために「思いっきり真剣に遊ぶ」イベントを開催しています。
 小5・小6対象の「YYスクール」では、毎年夏期にディズニーランドへ一泊二日で遊びにいきます。 ベイサイドのオフィシャルホテルに宿泊し、朝から晩まで自由に遊びます。
 小6では、夏期講習中にお食事会「シグマ・フェスタ」を実施。おいしい料理を食べて、勉強への意欲を盛り立てます。
 その他にも、富士急ハイランドで遊ぶ合格祝賀会など楽しいイベントがあります。


6-3:自転車での通塾はできますか?
 自転車通塾はできます。
 自転車での通塾は許可制となっています。きちんと交通ルールを守ることを条件に許可しています。希望される方はお申し出ください。また、シグマ専用の自転車置き場にきちんと置いてください。


6-4:お弁当は必要ですか?
 レギュラー授業では必要ありません。
 基本のレギュラー授業ではお弁当は不要です。ただし、授業後にオプション講座などを受ける場合は軽食を持ってきてもかまいません。また、飲み物(お茶か水のみ)を持ってきてもかまいません。ミネラルウォーターの冷水機もあります。マイカップを持参すれば自由に飲めます。


6-5:どの地域からの通塾生が多いのですか?
 極端な偏りはありません。
 地元の小学校から通塾される生徒が多いですが、特定の小学校の生徒が集中していることはありません。電車を利用して世田谷区や宮前区より通塾している生徒もいます。
 通塾生の主な学校:
 <公立>久本・上作延・下作延・高津・東高津・新作・末長・新城・坂戸・今井・大谷戸・西梶ヶ谷・土橋・下小田中・他
 <私立>洗足学園・東京都市大・聖ドミニコ・国本学園・他