clock 2020. 5
2020.5.7
「春」はいずこ?

緊急事態宣言が延長されて、学校の授業開始もお預けとなった。学校は、学年別に一日おきに、または午前か午後に分け、1クラスの生徒数を減らすためにクラスを増やす形にすれば、三密をクリアできそうだが、そう思うのは私だけか。でも、これをきっかけに1クラス20人くらいの学級になればとてもいいのにとポジティブに考える。
休校問題を解決する道はいろいろあると思われるが、開校の決断には消極的だ。他の都道府県では学校再開の声もきかれるのに。とにかく川崎市の「春」は遠いなあ。 

2020.5.9
ヤワラカイ文章とカタイ文章

国語の入試問題でしばしば取り上げられる題材に、新聞社のコラム、たとえば朝日の天声人語、毎日の余録などがあります。世相を短い言葉でズバリと切る文章は、ときに政治的箴言であり、ときに文学的風刺であり、ときに社会的警句となっています。
このコラムを読み切るにはかなりの力が必要となります。この時代を読む力量をいかに身につけるか、が学力を超えた知力の育成になっていくのです。それには、ヤワラカイ=やさしく具体的な文章ばかり食べているのではなく、時にはカタイ=難しく抽象的な文章も敬遠せずに食べることも必要なのです。

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