clock 2017. 2
2017.2.1
本日は晴天なり

いよいよ始まりました。
朝日が校舎に遮られ、体感温度はマイナス感覚。ほとんどの受験生はマスクで顔を覆っているので、いつ来るともわからないシグマ生の「眼」を血眼で捜してます。捜し当てたときのトロンとした眼がまた、いい。
がんばれシグマ生!!

2017.2.4
全員合格

明け始めるのが少しずつ早くなってきました。寒さもやや和らぎ、応援もしやすくなりました。さあ、今日も校門のところでシグマ生を捜します。
マスクで覆われた残りの部分から、「その生徒」を見つけ出します。残りの部分とは、眼・背丈・おでこ・ヘアースタイルなどの他に、ふだん塾に通ってきていた時のファッション傾向やかばん・靴の形状などで判断します。全神経を集中させ、捜しあて、ことばをかけ、送り出すと、どっと疲れが出ます。少ない生徒たちですからひとり一人がとても大切に思えます。
仰ぎ見ると空がとても青く感じられました。
2017年 今年も全員合格です。

2017.2.17
若き少女の悩み

昨年より川崎市まで通学区域が広がった国立の筑波大付属中学校(筑駒の姉妹校)。今年2人の女子が合格しました。
筑付の入試は2月3日ということもあり、御三家レベルの強者どもが競い合う最難関校の一つとなっています。もう一つ、この学校を「難関校」にしているのが、家庭・音楽・図工・体育など実技系も試験となっていることです。ですから、単に四科目の勉強ができるだけの生徒は、スポンとはじかれてしまうのです。
ところで、筑付に合格したということは、非常に喜ばしいことではありますが、同時に、大きく深い悩みが始まることでもあるのです。
それは、筑付に受かる子は、2月1日の御三家またはそれと同等レベルの難関校にも合格しているからです。つまり2月1日の第一志望校の学校を振って、受かるかどうかわからないで受けた筑付に行くかどうか、で悩むのです。
突然舞い込んだ思ってもみなかった大きなオマケ。さあ、どちらに行くか、2人の決断やいかに。

2017/2
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